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ガリレオ

タイトルは言わずと知れた某局ドラマのタイトルより。


昨日みてまいりまして。

「容疑者Ⅹの献身」を。

つい書きました。







うそです。書きたくて仕方なかったんでかきました。



前半の展開がゆるりとしすぎて辛かったです。だいたい、「ガリレオ」って独特のメリハリとスピードがウリの作品なのに。あのテーマ音楽と共に始まる計算シーンもないし。別に柴崎コウの出番がなくても気にはならないけど、期待はずれだった。













…と!!




思っておりましたころに、ほどけていくわけです、トリックが。



やられましたね。久々に、見たなあ!って映画になってました。




なんというか、「ぷよぷよ」や「テトリス」で、ためにためて、途中2連コンボくらいはあるんですが、ずーっと画面の上まで行った時に、7連コンボぐらいで画面から9割がた消えてしまった、みたいな(よーわからんじゃないか・笑)。

もう伏線が何で何が伏線じゃなかったのか、すっかり僕は騙されました。

最近、登山家役者になってる堤慎一も、あーノッテやってるなーみたいな演技(演技自体は静かな演技しかないんですけど)、湯川先生の演技が喰われる喰われる(僕だけじゃないと思うんだけどなあ)。



ラストシーンだけは、もう少しおまけがあってもと思ったんですが、あれはあれでいいのかも。


最近見た映画では一番出来です。


福山ファンには別の見解がおありかと思いますが、もろくなった涙腺も刺激してくれたし。


僕が最近の映画で、見ても損はないよっていうのはあっても、見ろ!と思えるものは滅多にありません。








だから見てください。









出来れば最愛の方か、大きいお子様と。





おすすめです。
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