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プロジェクトX

タイトルは言わずと知れたあの番組です。




オーマサさんのところでBOSSのCMが貼り付けてあったものですから、つい書いてしまいました。あのCM大好きなんです。




前述のオーマサさんの「20世紀少年だった」のなかで、なにげなーいことをつづられた文だったのですが、少し考えてしまいました。あ、批判とか反論とかじゃないっす。




仕事をして稼ぐだけでは父親ではないのはよく理解しています。では、小さいときとか僕はどうやって大きくなったんだろ?




普通に休みの日にはあーしてこーしてという父ではありませんでした。また、仕事も私生活との区切りがなかなかつかない仕事でしたので、そんなものかなあと思っていました。




ただ、食べるのや学校に行くのに困らせないようにしてくれた父ではありました。遊びに行くときは、大人の都合が優先。スケジュールも父や祖父の意向が大きくなります。




でも、不思議とやだなあと思ったことはありませんでした。高校くらいからよくもめましたが、反抗したかっただけのような気がします。




だから、僕にとっては無意識に、仕事だから、という言葉はそれだけですべて許してしまう言葉になり、自分自身もそう行動しているのかな、と思いました。




優先順位や考え方の違いではあるのですが、そうは思っても、ねえ(笑)。子供が嫌いならよかったのですが、そうはならなかったようです。




そう思いつつも、やっぱり仕事に出かけてしまいます。




ゴルフや飲む席も広義で仕事に結びつくことを考えると、公私の区切りを断ち切るの今の僕にはむずかしいようです。





お酒はともかく、ゴルフは行きたいだけって話もありますが(苦笑)。












ただ、この惑星の達成感は…、くせになる









がんばっていきまっしょい!!
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眩暈

2週間以上の放置をしておりました。久々でございます。




タイトルは鬼束ちひろのシングルナンバーから。




風邪をひいてしまい、ぼろぼろになりながら仕事しております。まさにクラクラ。





仕事自体は自営的な感覚でやっているので、かなり融通は利くので助かっていますが、困るのは家からの電話とメール。




緊急ならばともかく、何のことはないこともすぐ連絡がきます。暇なときならいくらでも応じられるのですが、客商売である以上、お客さんの都合が優先。でも文句は言われる。携帯を壁に投げたくなるときもちらほら。



便利なのか不便なのか、携帯恐怖症寸前です(苦笑)





タイトルは竹内まりやのバラード…なの?火サス三部曲のジャンルにいつも考えてしまいます。大好きですけど。



「駅から徒歩**分」

こういった表記をお家を探す際に見た経験が必ずあるとおもいますが、実家に戻って家業に携わるまで、どうやって決めてるんだろう、といつも疑問に思っていました。



実はまちまちなんです。

大手さんなんかは、管理物件が広範囲にひろがるため、地図上で計測して出す場合が多いようですが、実家や僕がいる会社(3月に里子に出されてしまいました)は管理物件がそれほど多くないので、現地に足を運んだ経験をもとに割り出します。



で、つい先日のお客さんなんですが、県外から横浜に引っ越したいとのことでいくつかご案内したんですが、まーこれが結構いい加減なんですね、物件の徒歩表記が(苦笑)。


おいおい、10分じゃ無理だろう、とか、どこが5分?とかね。
お客さんももともとの横浜のイメージからすると、こんなに坂が多いなんて、ともこぼしはじめまして(笑)。


まあ、そうでしょうね。

横浜市内でたいらな場所というのが、国道16号沿いの土地と中区の埋め立て地域、市北部の一部農地エリアぐらいしかないのです、じつは(笑)。海沿いで平地はまず埋立地とおもっていいかと。

結局、駅そばに限定して物件を洗い直し、10分3DK85,000円の物件を決めていただきました。丘の上でしたが(苦笑)。



お昼ごはんは食べられないし、丸1日かかりましたが、決まってちょっとほっとしました。



物件の情報って、エンドユーザー、つまりお客さんの方が早いしよく調べてるんです。でも、実は生活って考えで探される方は少なくて、駅表記の距離から割り出してる方がほとんど。
店舗は?学校は?お医者さんの種類は?車や電車のアクセス状況は?

意外とあとまわし。




原因は一つ。ネット情報で、データとしての物件情報を重視しすぎるんです。

駅表記はもちろん重要ですし、無視しろとは思いませんが、ほんとに一番楽なのは足を使って口コミでも紹介でもいいので、現地のいい業者さん(愛想がいいということではありません・苦笑。変わりもん多いですから)に全部任すことだと思います。できれば、**県知事(A)*****号という免許証番号のAの数字が多ければ多いほど古い業者さんなので、他の業者さんにも顔が利くケースも多いですから。家賃交渉もできるケースもあります。


で、だいたい地元に住んでますから生活レベルの視点で話をしてくれます。結構、これって重要だと僕は思っています。


あ、大手さんはこれが当てはまりません。いい悪いではなくて、システムが企業と個人社長とではちがいます。



それでも外れた業者もいますので、何でも聞きたいことを物怖じせずに聞いてみてください。その答えの内容でだいたいわかってくると思います。いい業者は耳触りのいいことだけしか言わないなんてできませんから。メリット、デメリット言って、何でも今決めましょうとは言わないと思います。


ケースバイケースではありますけど、これを読まれてる方の参考になれば嬉しいです



ファイト

タイトルは中島みゆきの大名曲から。


仕事ってなんだろうと最近思っております。
理想は好きなことが仕事になって生活できることですよね。好きなこと、やってみたいことを殺しマクって生活する為だけに働いていると、どうにも切なくなってしまいます。

 女性は男性よりも悪条件が多いので、仕事自体に愛着や執着を持つこと自体少ないのかも知れませんし、どうしても家事一般もこなすケースが多いので、外で働くことは仕事としての一部に捉えるのかも。まじめに頭が下がる思いです。
 ですが、僕のようなタイプは仕事イコール趣味にちかいものがあります。お酒を毎日とか、女の子と遊びにとかは、面倒が先にたってしまいます。すると、とりあえず働いているその職業以外考えることがあまりなく、趣味に近くなっていきます。
 
>いっそ水の流れに身をまかせ、流れ落ちてしまえば楽なのにね
     
[ファイト」の中でこの部分を聞くと涙腺くずれまくります。

>やせこけて そんなにやせこけて 魚たちのぼってゆく

やっぱり泳いでいないとだめみたいですね(苦笑)。でも気づくと孤立無援のように思えることが多すぎて少しお疲れです。というか、回復しきれていないみたいですね(笑)。
仕方がないので、これを口ずさんでいきます。


ファイト!
たたかう君の歌を たたかわないやつらが笑うだろう 
ファイト!
冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ


それじゃあまたのぼりますか(笑)


仕事が俺をよんでいる

 タイトルに使っているのは、矢作俊彦御大の本のタイトルです。

 つい先日、知人と母が某大手観光会社のパックツアーで韓国に行っておりました。仕事を休んで(笑)。あ、文句ではありません。文句はその阪●某のツアー会社。

 おば様連中が相手ですので、ツアコンの方々も苦労は並大抵ではないでしょう(笑)。言葉も通じにくい異国、それも一杯に削っている格安設定の上に詰め込むさまざまなオプションとその調整。頭が下がる思いです。


    でもね!


 サービス業の基本は人への対応でしょう?お客の質問も聞かずに指示に従え?先輩が決定権もってるからそっちで聞いて?とどめは色々やることあるので、対応できない?


   はあ?!
    (まちゃみ調で・笑)


 営業だろうが、売り子さんだろうが、マックの高校生だろうが、不備がでたらお詫びと対応策の説明が優先だし、お客さんにだけは「忙しいから対応できない」と言ってはいけない言葉だと思います。
 僕自身、売買のお客さんも賃貸の4万円のお客さんも区別したことはありません。よく社長に苦笑いされてます(苦笑)。まあそれはおいても、最後のその言葉は業種職種性別金額問わず、表面に出してはいけない言葉だと思います。

 お金をもらう行為は、代価であり対価でなければならないと思います。


 考え方ふるいかなあ(笑)
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