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タイトルは竹内まりやのバラード…なの?火サス三部曲のジャンルにいつも考えてしまいます。大好きですけど。



「駅から徒歩**分」

こういった表記をお家を探す際に見た経験が必ずあるとおもいますが、実家に戻って家業に携わるまで、どうやって決めてるんだろう、といつも疑問に思っていました。



実はまちまちなんです。

大手さんなんかは、管理物件が広範囲にひろがるため、地図上で計測して出す場合が多いようですが、実家や僕がいる会社(3月に里子に出されてしまいました)は管理物件がそれほど多くないので、現地に足を運んだ経験をもとに割り出します。



で、つい先日のお客さんなんですが、県外から横浜に引っ越したいとのことでいくつかご案内したんですが、まーこれが結構いい加減なんですね、物件の徒歩表記が(苦笑)。


おいおい、10分じゃ無理だろう、とか、どこが5分?とかね。
お客さんももともとの横浜のイメージからすると、こんなに坂が多いなんて、ともこぼしはじめまして(笑)。


まあ、そうでしょうね。

横浜市内でたいらな場所というのが、国道16号沿いの土地と中区の埋め立て地域、市北部の一部農地エリアぐらいしかないのです、じつは(笑)。海沿いで平地はまず埋立地とおもっていいかと。

結局、駅そばに限定して物件を洗い直し、10分3DK85,000円の物件を決めていただきました。丘の上でしたが(苦笑)。



お昼ごはんは食べられないし、丸1日かかりましたが、決まってちょっとほっとしました。



物件の情報って、エンドユーザー、つまりお客さんの方が早いしよく調べてるんです。でも、実は生活って考えで探される方は少なくて、駅表記の距離から割り出してる方がほとんど。
店舗は?学校は?お医者さんの種類は?車や電車のアクセス状況は?

意外とあとまわし。




原因は一つ。ネット情報で、データとしての物件情報を重視しすぎるんです。

駅表記はもちろん重要ですし、無視しろとは思いませんが、ほんとに一番楽なのは足を使って口コミでも紹介でもいいので、現地のいい業者さん(愛想がいいということではありません・苦笑。変わりもん多いですから)に全部任すことだと思います。できれば、**県知事(A)*****号という免許証番号のAの数字が多ければ多いほど古い業者さんなので、他の業者さんにも顔が利くケースも多いですから。家賃交渉もできるケースもあります。


で、だいたい地元に住んでますから生活レベルの視点で話をしてくれます。結構、これって重要だと僕は思っています。


あ、大手さんはこれが当てはまりません。いい悪いではなくて、システムが企業と個人社長とではちがいます。



それでも外れた業者もいますので、何でも聞きたいことを物怖じせずに聞いてみてください。その答えの内容でだいたいわかってくると思います。いい業者は耳触りのいいことだけしか言わないなんてできませんから。メリット、デメリット言って、何でも今決めましょうとは言わないと思います。


ケースバイケースではありますけど、これを読まれてる方の参考になれば嬉しいです



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世界はそれを愛とよぶんだぜ

タイトルは「電車男」で一発当ててしまったサンボマスターの曲から。
僕、明るくて笑えてわからないけど涙が滲んでくるこのPV、大好きなんです。
久々に見たら、やっぱり泣いてしまいました(笑)。







「愛」って、いろんな形、対象、方法があっていいと思うんです。でも、それぞれが許せる部分って、個人差があって理解しあえないことが多いんですよね。

あ、男女の話ではなくて(苦笑)。


小6のKは、ちょっと天然で、「聞く」ことはもちろんできますが「聴き取る」が苦戦してるんですね。
身体の障害の話ではなくて、彼女の生活のポジション的なことに由来しているのかな、という話なんですが、よく言う、返事はするけど聞いていない、という奴ですね。


彼女は次女で、しかも姉のRの世代というのはHも含めて、独立独歩というか、個性的というか、考えがしっかりしてるというか(全て良くも悪くもですが)、自分で判断して行動するタイプが多いんです。
無論、RもHも方向は違いますが、そのタイプ。


でもKは「判断」を誰かにゆだねちゃう。


今までRやママが段取りをほぼ全てやってしまっていたので仕方ないのですが、「バカ姉ちゃんズ」の二人に怒ったり叩いたりしても、ある程度は僕の真意を理解してくれているんですが(父の単純な思い込み?・笑)、なかなかKには伝わらない。


毎日叱ったり話したりしたんですが、彼女としては、「バカ姉ちゃんズ」と扱いを一緒にしてほしいらしい。でも、僕からすると二人の中2は、意外としなきゃならないことで自分の時間を作れないで苦労しているのに、Kはやはり小学生なので、意外と時間あるんです。


で、つい言っちゃう。で、へそ曲げる。で、僕が怒る。で、話し込む。


甘えたいのかなとも思うのですが、なかなか甘やかしてあげられない。「バカ姉ちゃんズ」の二人はイーブンの会話ができる話題があるのですが、Kにはない。で、つい言っちゃう(苦笑)。で前述のパターン。


うるさいなあ、とか、あたしばっかり、とか思ってる(笑)。


でもさ



君にかけている時間や労力は他の3人の3倍以上


なの。何も思ってなければできないよ、K





以上、2番目の気持ちがわかりにくい大人の独り言でした


BACK IN TIME

タイトルはHuey Lewis and The Newsの一曲から。明るいリズムが大好きなんです。



MTV全盛っ子の私なので、今のアヴりルとかはちょっとというかんじです。ヒップホップもいまいちわかりません。youtubeでRやHと曲を探すと、歳を感じます(笑)。だって彼女たちは中森明菜がわかんない(!!)。マイケルもKYON2も氷室もわかりません。沢田研二なんてわかるわけがない。

しかたないとは思ってますが、ちょっとね(泣)。



タイトルみたいになりたいなと思う今日この頃です。



TAKE ON ME

連夜の更新…、ちょっとテンパリ気味かも(苦笑)。

タイトルはa~haのヒット曲、アーンド某18禁コミックの表題より。


このコミック、結構売れているらしくて、最初注文したらセブン&アイで売り切れだったんです。
中身はひたすらエッチな話なだけなんですけど、けっこう笑えるし、ちょっとだけ切なくなります。


最初に漫画を読んだのは小1ぐらいだと思います。父はジャンプ、サンデー、マガジン、チャンピオン、少年ビックコミックを必ず本屋に実家の事務所に届けさせていました。おかげで満喫通いに抵抗のない大人になってしまいましたが(苦笑)、国語と日本史、政経は勉強せずとも7以下は中高6年でありませんでした。まあ、ほかは文字通り全滅なのですが(笑)。

幸か不幸か、「バカ姉ちゃんズ」のHはこちらの方面に走ってしまい、日々ブラバンの練習とともに、腐女子になる修練も怠りない様子です(その半分も勉強してくれたら…)。

そのHを見ていて気づきましたが、やはり今の子は情報に対して疑うということがあまりできないのですね。基準はわかりやすいか、面白いか、きれいか、その3点ぐらい。

マンガのフィクションにも、やはり現実の理屈や現象が加味されるから本物のように読めるし、感情移入もできるのだと思っていましたが、今は少し違うみたいですね。エンターテイメント的(あくまで「的」)な面白さがあればいいようです。

某政党幹事長は文化であると言い切ってますが、僕も同意見です。でも子供たちに、いろんな知識や経験に裏付けられた想像力があるから文化は理解できる、なんて小難しい理屈並べても理解しづらいのでしょうね(苦笑)。まあ、僕自身、文化なんてものは声高にアピールするもんじゃないとは思ってますが。人それぞれの文化ですから。




ちなみに、右にウィジェットで出てくる本たちは、新刊以外最低10回以上は読み返しています。
「黒さーぶ」を理解するための一助にしていただければと思います(なーんてね)

BLUE~こんな夜には踊れない

タイトルは桑田圭祐のソロアルバムの一曲から。


最近、セックス願望が日に日に強くなってきます。


あ、赤裸々な描写を期待した方、ごめんなさい(苦笑)。へそ曲がりの僕なので、セックスも理屈っぽく語ってみます(笑)。


十代のようにただ絶頂を迎える回数を誇りにするわけでもなく、二十代のように好奇心探究心旺盛でもなく、三十代も終わりとなれば技術を磨く(あ、笑ったのは誰ですか?)のにもちょっと、というかんじです。

肉体的に五感の衰えを感じるからでしょうか、 「合体!!」 (大笑)の前の比重が昔より重くなった気がします。



何か変わったことがしたいわけでもないし、何かを使わなきゃ(あ、使うことはすきです。ローションとかも二人とも好きですし・笑)いけないのかなとも思いません。でも、ただ単純に相手の全身をお互いキスして…というのが、ありませんねえ(T_T)

つながる行為は別に飽きたり嫌になったわけじゃあないんです。でも、それだけが「セックス」したことにされてしまうと、微妙に悲しくなってしまいます。だって、生理的欲求だけで求めたわけではないんですから。心理的欲求のほうが強いんですから。


お互い忙しくて、子供たちも深夜まで起きてる世になりましたから、機会は減る一方ですよね。




レスっていうのは、
そんな「欲求」の認識の違い
からくるんだろうな、と一人深夜に考えてしまいました。




6番目のユ・ウ・ウ・ツ

タイトルは、はい、僕より上の方々はよくご存知のジュリーの名曲です。学生時代のカラオケはこれが必修でした(笑)。




以前にも書いたように僕には娘が2種類4人います。一番下以外、父親として認めているかどうかは微妙なところですが。なんせ、かなりいい加減でわがままな父親ですから(苦笑)。

4人のうち二人は中2なんですが、僕は事情のわかっている方たちには「バカ姉ちゃんズ」と読んでいます(笑)。
この二人、性格も趣味も当然正反対なんですが、部活に忙殺されてるのは共通しています。Rはバトン、Hはブラバンと、まあごくごく普通なんですが、








かかるんです、お金が!



Rはバトンだけあればと思いきや、チアで使うポンポン(正式な名前がわかりません・苦笑)がなぜ5000円を越えるの?!シューズ?!
HはHで、オイルが!衣装のクリーニングが!遠征費?!
しかも育ち盛りなのか、Rが24.5、Hは25の足サイズなので、安いの探すのたいへんなんです。



どんどん軽くなっていく僕の財布(T_T)




そこで一言言わせてください。











おまえらなあ!
これで中間ぼろぼろだったらゆるさねーからなー!!!!!



以上、父の叫びでした。


ファイト

タイトルは中島みゆきの大名曲から。


仕事ってなんだろうと最近思っております。
理想は好きなことが仕事になって生活できることですよね。好きなこと、やってみたいことを殺しマクって生活する為だけに働いていると、どうにも切なくなってしまいます。

 女性は男性よりも悪条件が多いので、仕事自体に愛着や執着を持つこと自体少ないのかも知れませんし、どうしても家事一般もこなすケースが多いので、外で働くことは仕事としての一部に捉えるのかも。まじめに頭が下がる思いです。
 ですが、僕のようなタイプは仕事イコール趣味にちかいものがあります。お酒を毎日とか、女の子と遊びにとかは、面倒が先にたってしまいます。すると、とりあえず働いているその職業以外考えることがあまりなく、趣味に近くなっていきます。
 
>いっそ水の流れに身をまかせ、流れ落ちてしまえば楽なのにね
     
[ファイト」の中でこの部分を聞くと涙腺くずれまくります。

>やせこけて そんなにやせこけて 魚たちのぼってゆく

やっぱり泳いでいないとだめみたいですね(苦笑)。でも気づくと孤立無援のように思えることが多すぎて少しお疲れです。というか、回復しきれていないみたいですね(笑)。
仕方がないので、これを口ずさんでいきます。


ファイト!
たたかう君の歌を たたかわないやつらが笑うだろう 
ファイト!
冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ


それじゃあまたのぼりますか(笑)


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