スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Be yourself

タイトルはV6のシングルナンバーから。「ティガ」ではありません(苦笑)。




先日、直系長女Hと口論になりました。その3、4日前にはRとももめておりました。




曰く「プレッシャーばかりかけんな!」「なにやっても文句しか言わないジャン!」




まあ、見事に異口同音に言われまして、凹みまくってます。



慢心からくる失敗や、注意が足りなくてもめた失敗が山ほどあります。それはさせたくないなあと思うとつい言ってしまいます。



Hと話している真っ最中、不意に大昔の自分がそこにいるような気がしました。父とまるっきり同じ会話でけんかした記憶です。



あー、親父って過保護だったんだ、と、今頃理解しました。



少しほろ苦い夜でした。
スポンサーサイト

涙 2

タイトルはエヴァの作中より。2回目なので2(笑)。



泣き歌って、たまに元気いい歌でもあるんです。ちなみに今日はオタ全開ですのでご注意を(笑)。


1っこめ。
「スカイガールズ」のOPテーマ。
いわゆる「萌え」キャラにメカという王道(そうか?)なんですが、そんなこたーどーでもよくて(いいのか?)、サイケなイントロから女性の声しか出せない伸びのあるサビへといくと、そこは飛行感たっぷりで、疲れたりしてるときなんかはこれ聞くと、悲しいわけじゃないのにうるんじゃいます。でも、気持ちのいい曲です。














ふたっつめ。
「創聖のアクエリオン」。
これも上の「Virgin`s High」と同じ理由です。まあ、これは立ち直ろうかなぐらいのときですね(おいおい)。後半のアカペラソロからの盛り上がりはいいっす(笑)。うるうるしまっす。












みっつめ。
これははずせません。EVAより「魂のルフラン」。
まじめな話、パチンコしながら泣きそうになりました(いや、まじめな話)。
高橋洋子の二重人格ボイス(だってそうなんだもん)聞いてると、いろんなことが頭に再生されちゃったんです。まあ、いつもではありませんが、色々重なっているときは聞きません。崩れるの怖いもん。












ラストぉ。
「ワンピース」OPより「Believe]。
何も言うことはありません(苦笑)。
子供たちが笑ってる顔、泣いている顔、元気な顔、遊んでる顔、真剣な顔…。そんなの思いながら聞いてみてください。







よい週末を。


ガリレオ

タイトルは言わずと知れた某局ドラマのタイトルより。


昨日みてまいりまして。

「容疑者Ⅹの献身」を。

つい書きました。







うそです。書きたくて仕方なかったんでかきました。



前半の展開がゆるりとしすぎて辛かったです。だいたい、「ガリレオ」って独特のメリハリとスピードがウリの作品なのに。あのテーマ音楽と共に始まる計算シーンもないし。別に柴崎コウの出番がなくても気にはならないけど、期待はずれだった。













…と!!




思っておりましたころに、ほどけていくわけです、トリックが。



やられましたね。久々に、見たなあ!って映画になってました。




なんというか、「ぷよぷよ」や「テトリス」で、ためにためて、途中2連コンボくらいはあるんですが、ずーっと画面の上まで行った時に、7連コンボぐらいで画面から9割がた消えてしまった、みたいな(よーわからんじゃないか・笑)。

もう伏線が何で何が伏線じゃなかったのか、すっかり僕は騙されました。

最近、登山家役者になってる堤慎一も、あーノッテやってるなーみたいな演技(演技自体は静かな演技しかないんですけど)、湯川先生の演技が喰われる喰われる(僕だけじゃないと思うんだけどなあ)。



ラストシーンだけは、もう少しおまけがあってもと思ったんですが、あれはあれでいいのかも。


最近見た映画では一番出来です。


福山ファンには別の見解がおありかと思いますが、もろくなった涙腺も刺激してくれたし。


僕が最近の映画で、見ても損はないよっていうのはあっても、見ろ!と思えるものは滅多にありません。








だから見てください。









出来れば最愛の方か、大きいお子様と。





おすすめです。

薄情

久々の更新でございます。

タイトルは九宝瑠璃子(これを知ってるか知らないかで世代がわかる気がする)のお気に入りの曲から。
(http://jp.youtube.com/watch?v=D1PCLnUKJJw)

昨日、娘の昨年の組のPTA有志による飲み会に、急遽引っ張り出されまして。そんなに飲んでないのですが、普段が年数回しか飲まない生活になっており、アルコールに極端に弱くなっておりました。で、そこでのお話。


以前書いたのですが(書いたっけ?)、娘の学校は僕の母校でもあります。当時は男子校ですが、今は驚愕…じゃない、共学です。で、去年の担任は僕の在校時にもいらした先生で、PTAにも男子校時代の(!)先輩にあたる方々がトーゼンいらっしゃいます(だから断れないんですけどね・苦笑)。


僕も含めたOB組や先生は、昔の気風がわかっていますから、薄情ともとれる発言をします。

「ばれたら自分で責任とってもらえばいい」
「あ、あの先生はだめだめ」
「あの担任のクラスはあきらめるしかないね」


薄情なようではありますが、私立ってそんなもんです。要は、周囲に迷惑をかけるルール違反さえしなければ、あとはバレずにやれ。バレたら生活指導の処分を受けろ、みたいな部分があって、生徒も学内の理不尽(理不尽だらけ・笑)はそれなりに対応しておりました。


が!


今の生徒の質があがったのか、上品になったのか、親の臨機応変が足りなくなったのか、先生の裁量が減ったのか、とにかくカルチャーショックばかりです。



私立にいって中身が追いつかないから塾に、というのはわかります。でも、いい成績をとらせたいから塾に、というのはどーもよくわかりません。

なら、ランクあげて受ければいいのに。と、思ってしまうのは、感覚がずれているんですかね(苦笑)。


塾って、技術を教えてくれる場所ではありますが、発想や思考を教えてくれる場所ではないと僕は思っています。だから、色々自分で創意工夫して中間期末を乗り切っていたんですが、親心とはいえ、それは過保護ではないかと思ってしまいます。だって、歳とればとるだけ理不尽だらけで、それは技術だけでは乗り切れないものばかりなんですけどねえ。



もちろんPTAの皆さんがすべてそうではありません。一部の人だとは思うんですが、でもねえ、それって子供たちの人脈を狭めるだけのような気がするんですけど。

強い情って時に薄情につながるのかなって考えてしまいます。






ちなみに直系Hには、


「テストは知力・体力・時の運」


と教えております(笑)。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。