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モンキーターン

タイトルは週刊少年サンデーに連載されていたコミックより。「帯をギュっとね」の河合さんの作品です。





競馬が好きな方、たまに見られる方、その他色々競馬をする方はいらっしゃっても競艇は少ない。、公営ではいまいちマイナーですが、僕はなんとなくはまってしまってます。




競艇というのは、4から6日間で各レースのポイントを振り、18名で準優勝戦3レース。その各上位2名が最終日最終レースに優勝戦を行います。リーグ戦で予選をして、トーナメントで優勝者を決めると考えていただければいいと思います。




各レースにもグレードがあり、一般、GⅢ、GⅠ、SGとなってます。SGが競馬でいうGⅠと思っていただければいいと思います。




SGは年間8戦あり、優勝賞金は4000万円。年末の賞金王は1億円。




これを書いている今も、SG「チャレンジカップ」の準優が行われています。




ここ最近、堅い買い方しかしなかったのですが、よくも悪くも予想をひっくり返してくるので、仕事の合間に動けなくなり困ります(苦笑)。





今年も負けております(笑)。




でも、また買うんだよなあ。






明日の優勝戦、お願いです!荒れてください!
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邪眼は月輪に飛ぶ

ここをご覧頂いている方の大半には、あまり縁のないネタです。…が、書いちゃいます。だって書きたかったんだもん(前にもやったな、これ)。




タイトルは、僕がジャンプ系作家陣に少年誌で唯一対抗できる漫画家と確信している、藤田和日郎画伯(!)の、一巻読みきりコミックより。




先ほど読み終えたばかりの新刊、「黒博物館 スプリンガルド」が予想通りに面白かったので、その前に出ていた「邪眼…」をタイトルに使ってしまいました。




女性の皆さんは、なんでマンガに大の大人の男性が入れ込むのか、首をひねるかもしれませんが、やっぱりヒーロー物やロボット物で育った世代には、少年マンガ独特の流れはたまらないんです。




藤田センセのマンガって「重い」し「クサイ」し、絵柄もどちらかといえば洗練よりも写実よりも感性に走るからおどろおどろして好き嫌いが割りと激しいです。でも僕的には、「あ、息子がいたら読ませたいな」と思うマンガの五本、いーや三本には必ずはいります。




なにがいいかって、ラストシーンなんです。ちゃんと、盛り上がって、悲しみがきて、脇役にも必ず日を当てて、主人公のピンチがあり、どんでん返し的なキャラか状況を作り、最後にちょっと物悲しい、それでいて「続きは?」って聞きたくなる優しいラストシーン。ほぼ、この基本からはずれてません。




「月輪…」は、その目に見られると、見られた者が死んでしまうフクロウと人間のお話。スリラー的アクションです。間違ってもファンタジーではありません。でも、読み終えたあと、にやっと笑えるお話です。




「黒博物館…」は、機関車が走り始めたぐらいの頃のロンドンのお話。スリラー的…(以下同文・苦笑)。




是非、晩秋の読書に。

continue

タイトルは流行り物からいってしまいました(苦笑)。



SEAMOの「夢をかなえるゾウ」の主題歌から。原曲も有名な「威風堂々」です。








継続って、すごいむずかしいなあ、って最近特に感じます。仕事も遊びもちょっとした決め事も、自分にとって楽に解釈しがちで、あとで苦労するのにわかってるのに、ね(笑)。







くちぐせのようにいう どうせ  物事 くらく わるいほうへ





ついやっちゃいます。いっぱいいっぱい理由をつけて、ね(苦笑)。



思い当たる人は、自分で思ってるよりも、疲れてるのかもしれませんね。




若い子も年配の方も、男も女も、少し息を抜いていきましょう。














負けたら終わりじゃなくて やめたら終わりなんだよね







とりとめないですが、今週もあと半分です。がんばっていきましょ。



大スキ!

昔のCDを漁っていたら出てくる出てくる、「ありふれたラヴソング」が(笑)。しばらくタイトルネタには困らなくてすみそう。






タイトルは広末(かわいかったんだもん)のシングルナンバーから(どうせミーハーっすから)。








携帯に入れて聞きながら街を歩いてましたら、楽しそうに笑ってるカップル達に目が向いてしまいます。


この曲がはやっていた頃、僕には心惹かれた女の子がいました。



本気だったのかなんとなくだったのか、未だによくわかりません(苦笑)。



本人は20と言い張ってましたが、ふとしたことで17だな、とわかりました。スレンダーで、化粧を落としてしまうと、ほんと普通のとしかいえない女の子で、彼女は住み込みで横浜の美容室で働いていたそうですが、真偽のほどは今も謎です(苦笑)。



1ヵ月ほど付き合って、あるときからPHS(当時は携帯よりも普及してました)がつながらなくなり、自然消滅かな、と思っていました。



公衆電話から着信があったのはそれから少ししてからでした。




「ひま?」



そこの一言だけは、いつも同じフレーズ。



食事をし、一晩一緒にいました。何も深い話をしたわけではありません。ただ、他愛もない会話をしていただけなんですが、頭をなでながら「がんばりすぎた?」と聞いたら、押し付けるように顔を僕にくっつけて泣いてました。


今でも土曜日なのはよく覚えています。休日なのに営業会議で欠席できなかったんです。



一緒にいたい、という彼女をおいて僕は仕事にいきました。



もう会わないから。



駅でそういった彼女の顔は、15年以上前でもよく覚えています。



丁度、今ぐらいの時期で、やっぱりCDプレーヤーで歩きながら曲を聴いてました。










笑っているカップルも、いろんなことがあるんだろうなあ、と思いながら広末を聞いていました。







ぴったりくっつくいい季節です(笑)。よい週末を



眩暈

2週間以上の放置をしておりました。久々でございます。




タイトルは鬼束ちひろのシングルナンバーから。




風邪をひいてしまい、ぼろぼろになりながら仕事しております。まさにクラクラ。





仕事自体は自営的な感覚でやっているので、かなり融通は利くので助かっていますが、困るのは家からの電話とメール。




緊急ならばともかく、何のことはないこともすぐ連絡がきます。暇なときならいくらでも応じられるのですが、客商売である以上、お客さんの都合が優先。でも文句は言われる。携帯を壁に投げたくなるときもちらほら。



便利なのか不便なのか、携帯恐怖症寸前です(苦笑)





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