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世界はそれを愛とよぶんだぜ

タイトルは「電車男」で一発当ててしまったサンボマスターの曲から。
僕、明るくて笑えてわからないけど涙が滲んでくるこのPV、大好きなんです。
久々に見たら、やっぱり泣いてしまいました(笑)。







「愛」って、いろんな形、対象、方法があっていいと思うんです。でも、それぞれが許せる部分って、個人差があって理解しあえないことが多いんですよね。

あ、男女の話ではなくて(苦笑)。


小6のKは、ちょっと天然で、「聞く」ことはもちろんできますが「聴き取る」が苦戦してるんですね。
身体の障害の話ではなくて、彼女の生活のポジション的なことに由来しているのかな、という話なんですが、よく言う、返事はするけど聞いていない、という奴ですね。


彼女は次女で、しかも姉のRの世代というのはHも含めて、独立独歩というか、個性的というか、考えがしっかりしてるというか(全て良くも悪くもですが)、自分で判断して行動するタイプが多いんです。
無論、RもHも方向は違いますが、そのタイプ。


でもKは「判断」を誰かにゆだねちゃう。


今までRやママが段取りをほぼ全てやってしまっていたので仕方ないのですが、「バカ姉ちゃんズ」の二人に怒ったり叩いたりしても、ある程度は僕の真意を理解してくれているんですが(父の単純な思い込み?・笑)、なかなかKには伝わらない。


毎日叱ったり話したりしたんですが、彼女としては、「バカ姉ちゃんズ」と扱いを一緒にしてほしいらしい。でも、僕からすると二人の中2は、意外としなきゃならないことで自分の時間を作れないで苦労しているのに、Kはやはり小学生なので、意外と時間あるんです。


で、つい言っちゃう。で、へそ曲げる。で、僕が怒る。で、話し込む。


甘えたいのかなとも思うのですが、なかなか甘やかしてあげられない。「バカ姉ちゃんズ」の二人はイーブンの会話ができる話題があるのですが、Kにはない。で、つい言っちゃう(苦笑)。で前述のパターン。


うるさいなあ、とか、あたしばっかり、とか思ってる(笑)。


でもさ



君にかけている時間や労力は他の3人の3倍以上


なの。何も思ってなければできないよ、K





以上、2番目の気持ちがわかりにくい大人の独り言でした


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